2016年05月27日

第6回家族交流会 と 第38回定期交流会について

晴れ第6回家族交流会について

平成28年7月30日(土)午前

晴れ第38回定期交流会について

平成28年7月30日(日)午後

詳細は、ホームページにて確認ください。


[第37回定期交流会の参加者の感想]

・今まで一人で悩んでいたが、今日は皆さんの話が聞けてとても勉強になった。足ツボマッサージもとても気持ち良くて、足が軽くなったような気がします。ストレスがこの病気に対してとても良くないことも学んだ。

・気分がとても楽になった。今後の生活と活動方法として参加になった。

・自分と似た症状だったり、その家族が思うことだったりを改めて考え直すこともできたし、自分の過去を振り返ることができた。マッサージも改めて勉強することができた。

・久しぶりに足ツボマッサージをしてもらった。押して痛いところが調子の悪いところでピッタリ当たっていることにビックリした。マッサージでほぐして体調を整えて行きたいと思った。

・“うつ”について、患者である息子もそれなりに悩みはあると思うが、母親の私が“うつ”一歩手前までいったなぁ…と、数か月前を振り返った。自分で“このままではいけない!”と振り切ることができたのは、周りの励ましがあったからだと思う。患者家族支援の会や近所の友人、学校など、外からの働きかけのお陰で“負のスパイラル”を抜け出せたように思う。

・それぞれの発症原因を聞いてビックリした。今後前向きに良いことを取り入れ、社会復帰に向け、回復していけたらと思う。

・不安のことが沢山あるけれど、会に参加すると、皆さん同じことで悩んでいたりしているのを聞くと一人ではないのだとお気が落ち着きます。

・初めて参加した。同じ病気の方との交流会は初めてだったので、とても緊張したが、同じ痛みや経験を聞けて、とても励みになった。また是非参加したい。

・足ツボマッサージを初めてやった。足の裏で体の悪いところが分かるのが凄いなと思った。この病気は本当に大変で、患者の親でもまだまだ分からないことだらけ。皆さんも熊本地震の前から調子が悪かったと分かり、やっぱり家の娘もそうだったので、改めてこの病気の難しさを実感した。家の子は大分良くなってきたので、皆さんも良くなってほしいと願っている。

・今回の集まりは私にとってとても得るものがたくさんあった。患者さんや家族の方達がどのような治療をして、どうなったかと言うお話は、実際にこれからどう治療していこうかと考えていた私にはとても参考になり、またこの病気の性質の理解を深めることができた。そして、発症した方達の生き方やその姿勢は未来に希望と光を与えてくれる。いろいろな方達の人生を通して自分と子供のこれからを考えることができる。このような機会や場所があることに感謝している。

・久しぶりに参加し、私が一番大変だった時の状態を今経験している家族の話を聞いて、あの頃のことを思い出した。暫く忘れていた。親の立場でありながら親類になかなか理解してもらえず、心ない言葉を投げかけられ、苦しんでいる話に共感した。あれから10年経ち、息子の状況も変わり、今が一番幸せだと感じている。

・交流会を始めてから8年目に入る。参加数は300名を軽く超えている。きっと今はあの時より回復し、人によっては忘れてそれぞれの人生を歩んでいるんだと思う。会って語り合うのも楽しそう。OB会やれたら嬉しいなあ。…続けてこれたこと、続けていけることに感謝。

posted by 会員 at 22:20| Comment(0) | 日記
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